厳選3冊!!がんばりたくない、でも自分を変えたいと思うならまずこれを読むべし

本を読もう

「書を読め」と言います。

私も多くを読むわけではありませんが、本が持っている力にはずいぶんと助けられました。

ダメでさえなかった私が今まで読んできた中で特に影響を受け、普通の人くらいにはランクアップすることができた良書を3冊紹介します。「自分は何をやってもダメだ。自分なんかが幸せになんかなれる訳がない!」と思ってる人に特に読んでほしい、地味に幸せの本質に関わる3冊です。

この3冊のチョイスを若干スピリチュアル寄りに感じる人もいるかと思いますが、この本の良さは後々確実に実感できるはずです。

3日で運がよくなる「そうじ力」

のっけから胡散臭いタイトルですみません…というのは著者に失礼ですね。

とはいえこの本がきっかけで掃除の効力と合理性に気づき、ハマりすぎて一時期清掃業に転身してしまったくらいの良書です。

頑張ろうと日々思ってはいるけど、どうにもやる気がおきない人や立ち直らなきゃと思いつつも毎日ふさぎ込んでいる人はまずこの本だけでも読んでください。精神的にではなくて、現実的に救われます。

ここに書かれていることすべてを実践する必要はありません。ただ、この本の中ですすめている部屋中・家中の換気。これだけは毎日行ってください。

今回の3冊を選ぶうえでガラクタ捨てれば自分が見えるという本とこの本のどちらを紹介するか迷ったのですが、「とりあえずまず換気」というとっかかりやすさの方を重視してこちらを選びました。

ガラクタ捨てれば自分が見えるも、断捨離やこんまりさんが世に出てくる前から密かに人気となっていた良書なので、こちらについても追々記事にしたいと思っています。

無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法

これもう12年前の本になるんですね。

「時短」や「ライフハック」が当たり前のような流れになってきたのは、この勝間和代さんの書籍が出版されてからだと感じています。

当時シングルマザーで外資系コンサルティング企業に勤めていた勝間さんの試行錯誤が詰まった一冊。彼女の「やる気に頼るな、仕組みに頼れ」という言葉に、やる気弱めな私がどれほど救われているか。この本に限らず、勝間さんの本は「じゃあ、どうすればいいのか」で溢れてます。

時間を有効に使うことの大切さと、時間は自分でコントロール可能だということを広く世に知らしめた一冊です。

引き寄せの法則

引き寄せの法則といえばザ・シークレットが有名ですが、その引き寄せの法則について「技術的に」言及してある本がこちらです。

この本を読めば、「なぜ引き寄せの法則が作用しないのか?」という疑問が解決します。ただ望みさえすれば引き寄せられるのではなく、ある程度の技術が必要であることがわかるはずです。ザ・シークレットを読んでいてこちらの本を未読でいる方は必読ですよ。

ちなみにこの本を監修しているのは、コールドリーディングで有名な石井裕之さんです。石井さんの一部のジャンルの本もこれ一冊を読めば十分な気もします。

「願望」と「疑う心」の関係】という図説があるのですが、 ここにすべてが集約されていると言っても過言ではないくらい素晴らしいです。

買わなくてもいい、まずは本屋へ

私が本を読むようになったきっかけは大学を卒業した新卒1年目の頃。プライベートでの待ち合わせで、時間つぶしのために指定の場所近くの書店に入ったときのことでした。

単位ギリギリで大学をなんとか卒業。根暗で明らかに向いていないのに営業職に配属され悩んでいた私の目にとまったのは、「天職」に関して書かれた本でした。それまで本と言えば小説というイメージしか持っていなかった私は「こういう本もあるんだ」と興味を持ち、それから書店の中をくまなく歩いて気になった本を手に取って開いてみては「あ、私こういう分野に興味があるんだ!」というこれまで無自覚だった自分の興味・関心について思い起こされたのでした。

あの体験から十数年経った今でも時間のあるときや自分の生き方になにかモヤモヤを感じるとき、本を買わないまでも書店や図書館へ足を運んでは、本を通じて無自覚の自分と向き合っています

よく「自分がやりたい事を100個書き出そう!」なんて事を本やネットで見かけますが、100個もなかなか出てこないなぁ…という方もこのように書店に行ってみるといいかもしれません。きっと新しい、意外な自分に出会えることでしょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です