【限定品】お酒好き女性へのプレゼントなら「日本泡盛」をお早めにどうぞ!

【限定品】お酒好き女性へのプレゼントなら「日本泡盛」をお早めにどうぞ!
2018-12-01

実はレア!熊本産ヒノヒカリを原料にした「日本泡盛」

泡盛の原料はタイ米が主流

 

みなさん…泡盛の原料がタイ米だってご存知でしたか…??

ふだん泡盛をあまり飲まないワタシはまったく知りませんでした。

 

そんな泡盛なのですが、沖縄の久米仙酒造から今年タイ米ではなく

熊本・菊池川流域のお米「ヒノヒカリ」を原料とした、

その名も「日本泡盛」が発売されたと知り、

熊本人としてこれは押さえて置かなければと思い買ってみました!

 

 

ちなみにヒノヒカリは「コシヒカリ」×「黄金晴」の交配種で、

食味コンクールというもので特Aランクをもらった品種だそうです。

 

3,000本の数量限定販売

 

この日本泡盛は5,000本限定での製造。

 

うち2,000本は2020年の東京五輪に訪れるインバウンド向けに

古酒として売り出す予定とのことで、「実質3,000本限定」の泡盛となっているそうです。

 

限定モノということで、話のタネにもなるかと思います。

購入したい場合はオンラインショップ(Amazonにも出店あり)や物産展などでどうぞ!

 

[say]完売前する前にぜひぜひ!![/say]

 

女心をくすぐるオシャレなパッケージデザイン

お酒好きの女性のプレゼントに適した日本泡盛のオシャレなパッケージ

琉球紅型風に彩られた、福をもたらすフクロウ

 

パッケージには沖縄の固有種「リュウキュウオオコノハズク」が描かれてます。

福をもたらすフクロウが、お祝い・集いの席に舞い降りる場面をイメージしたパッケージです。

 

カラフルな色づかいは沖縄伝統の染色技法、琉球紅型(びんがた)を模したもの。

ただ伝統を踏襲するのではなく、北欧調のモダンな配色に我々はついついときめいてしまう訳ですよ…!!

 

細部にもこだわりアリ

久米仙酒造の日本泡盛のパッケージ内部(かわいい)

 

はい。

箱をあけてもかわいいです!!

 

そして指をかけやすいように端がカットしてあるところも実にイイ!

爪やネイルを傷つけない、女性にとって嬉しい気遣いです。

 

代表商品と飲み比べてみました

久米仙酒造の国産米を使った日本泡盛をロックで飲む

 

さてさて気になるお味です!

 

わたし自身はあまり泡盛に明るくないので、

今回は比較対象としてよく出回っている同酒造の

「久米仙(30度)」をドンキで買いました。

 

最寄りのドンキではなぜか焼酎よりも安く売っているナゾの逸品です。

 

 

日本泡盛のほうがアルコール度数が高いので、ちょっとわかりにくかったですが

久米仙よりも甘みがあって飲みやすいです。後から甘みがくる感じ。

 

久米仙が芋焼酎に近い感じとすれば、

日本泡盛は日本酒と米焼酎を足して2で割らないというか

「後味が甘い辛口の日本酒」という感じ。口当たりはまろやかです。

 

おすすめの飲み方

 

久米仙酒造おすすめの飲み方はロックで氷を溶かしながら香りを楽しむ、というもの。

35度という強めのアルコール度数も、米の香りを残すためだそうです。

 

酒造おすすめの水割り配合

  • グラスに氷を入れる
  • 泡盛9:水1

 

さらに米の風味を楽しむなら、ぬるめのお湯割りもいいとのことですが、

なんかキケンな香り(悪酔いの予感)もします。飲み過ぎそう…笑

 

酒造おすすめのぬる割り配合

  • お湯の温度は45~50℃
  • 泡盛4:ぬる湯6

オンラインショップでもギフト包装してくれます

 

久米仙酒造のオンラインショップはいちいち会員登録をしなくても

商品を購入できるところが個人的にいいなと思いました。

ただプレゼント用にしたいのに、ギフト包装を選ぶ項目がないのが少し困るところです。

 

ですが支払方法選択画面の下部に「その他要望」欄があったので、

試しにギフト包装をして欲しい旨を書いてみたら……全然オッケーでした!!

 

白地に赤~オレンジ系で琉球紅型調の包装紙(久米仙オリジナル)で届きます。

日本泡盛のパッケージの様にモダンな柄ではないのですが、

かえって中身とのギャップがあっていいかも。熨斗をつけることもできるようです。

 

でもラッピングにもこだわりたい場合は自分でやるか、

よそでラッピングサービスをお願いする方が無難そうですね。

 

 

そしてこの日本泡盛、実は今回リピート購入でした。

 

初回は発売してすぐ(’18年4月)に購入して、もう完売してるかなと思っていたら

11月末の時点でまだ販売していたので速攻ポチりました。

もしかして泡盛人口って少ないんでしょうか…?

 

 

とはいえ、限定製造で、味も納得できる逸品です。

プレゼントでもご自身ででも、ぜひぜひお試しくださいませね!!